インド・サンタナグループ

日本語も教えている現地英語教育学校 チャンドラ・セカール・アカデミー

チャンドラ・セカール・アカデミーバナー

チャンドラ・セカール・アカデミー

プリーから13km、コナーラクへ向かう道沿いにあるオリッサ州政府認可の英語教育学校です。 インドにおいては基本的に英語教育学校は学費が高く裕福な家の子供しか通えません。 こうした現状を憂慮し、学費を抑え、より多くの子供たちに語学を勉強してもらおうと2004年に開校しました。 教育費が全く払えない生徒の受け入れも行っており、今後拡大させていく予定です。 幼稚園から中学校まで開校しており、現在は中学校1年生まで200人程の生徒が通っています。 科目の1つに日本語を取り入れており、将来的には日本の学校との交換留学を目指しています。 日本語授業や日本文化の紹介に多くのボランティアも活躍してきました。

授業の様子

英語の他にオリア語、ヒンディー語、算数や地理、パソコンの授業もあります。 インドの学校の朝は早く8時には朝礼がスタートします。日本に比べ、生徒たちは先生に対して敬意を強く持っているようです。

授業の様子01 授業の様子02 授業の様子03

レクリエーションの様子

日本の小学校のように給食はなく、皆それぞれお弁当を持ってきて仲良く座っていただきます。 レクリエーションの時間には日本と同じようなイス取りゲームや徒競走、走り幅跳びなども。 今までのボランティアの人に教えてもらった折り紙や紙飛行機で遊ぶこともしばしば。

レクリエーションの様子01 レクリエーションの様子02 レクリエーションの様子03

遠足の様子

インドの子供たちも遠足は大の楽しみ。皆で一緒にでちょっと離れたお寺まで行きます。 お寺を見学し、皆でちょっと贅沢なお昼を食べ、お土産を買います。サンタナ・ロッジやホテル・サンタナのお客さんも参加することがあります。

遠足の様子01 遠足の様子02 遠足の様子03

日本語授業の様子

科目の1つとして1年生から日本語授業も行われていて、一生懸命ひらがなやカタカナを勉強しています。 現地の先生と一緒に多くの日本人ボランティアが活躍してきました。 サンタナ・ロッジやホテル・サンタナのお客さんが飛び入りで授業を手伝ったりも。

日本語授業の様子01 日本語授業の様子02 日本語授業の様子03

日本とのつながり

受け入れるのは何もボランティアの先生だけではありません。サマースクールのように日本の小学生の受け入れも行っています。 また、美術冊子や日本語の教科書も寄贈していただきました。また衆議院議員の斉藤つよし議員がC.S.アカデミーを支援するために基金を立ち上げてくださいました。

日本とのつながり01 日本とのつながり02 日本とのつながり03

ボランティア募集について

インド・サンタナグループでは、チャンドラ・セカール・アカデミーで日本語授業アシスタントや 日本文化を紹介していただけるボランティアを募集しています。詳細はこちらの インドでボランティアのページをご覧ください。

また、チャンドラ・セカール・アカデミーでのボランティア体験を盛り込んだツアー インド学校ボランティアツアーも開催しています。 ボランティアツアーを体験したお客様の体験記も覗いて見てください。 多くの方の参加をお待ちしています!

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