インド・サンタナグループ

2010年夏 第一回 インド学校ボランティアツアー体験記

インド学校ボランティアツアー体験記

2010年夏 第一回 かいくん2010年8月3日~8月8日

ボランティアツアー体験記かいくん

まずインドに行こうと思ったきっかけは僕が高校生のとき友達にインド人って呼ばれていた事です。 大学になりタイやインドネシアやフィリピンに行くうちに色んな日本ではできない経験をしているうちに インドにも行きたいという気持ちが強くなり今回ついに実現できました。 実際にこれといってやりたいという事はあった訳ではありませんが色々やれる事をやろうと思っていました。

今回行った経験の中で一番思い出深いのはやはりC・Sアカデミーに携わった事です。 日本語を使ったゲームを考えて子供たちに教えながらみんなで楽しんで日本語に少しでも興味を持ってもらう授業を考え実際に自分で行ったりと、 普段ではできない貴重な経験をさせていただきました。 その中でどうすればより楽しく意味のある授業になるのかや、 子供たちが授業を楽しみに思えるのかなど反省会のなかで色々と新たな方法を見出す事ができ僕自身も楽しめました。 また一人の小学生に一日密着して家族とどのような生活を毎日過ごしているのかや、 実際に一緒に授業に出席してどのような教育をしているのかをかなり近くで見ることができました。 その中でかなり驚いた事は、先生が生徒にかなり厳しいということでした。 今の日本ではありえない事もたくさんありましたが、これも子供たちをコントロールする方法の一つなのかもしれないと今回見ている中で思いました。

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何日かインド人の家族が住んでいる家にホームステイしました。 初めは英語が通じず全くといって良いほどコミュニケーションがとれずスッチーに翻訳してもらって話すのがやっとでしたが、 毎日少しずつ使えそうなオリヤ語を覚えていきできるだけ直接家族の人達とコミュニケーションができるように心掛けました。 すると最初はかなりよそよそしい感じだったのが少しずつ家族の人達が笑顔を見せてくれる回数が増えてきて少しは気持ちが伝わっているのだなと感じました。 ホームステイ中の食事については特に手作りチャパティーがおいしかったのです。

僕は将来的に村落開発に関わりたいと思っていて、農村地域の人達が何を必要としていて何を援助するべきかというのを考えていました。 今回ホームステイする中で少しは見えてきた気がします。 この経験を生かしてこれから自分がどんなアプローチでサポートするのが一番なのかを見つけて生きたいと思います。

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坂本さんと行動を共にすることで、一緒にビーチをランニングしたり、ジムに行ったり、カフェに行ったりと、 たとえ違う国であっても今まで自分が日本でしていた生活とさほどかわらない生活を送れるのだなと知りました。 また、ここではNGOとして自分のやりたい事をどんどん実現できるので毎日が新鮮でやりがいのある仕事だなと思いました。

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インド学校ボランティアツアーのお申込み

  1. まずはこちらの申し込みの流れをご確認ください。
  2. 参加規約を一読し、参加条件、免責事項、注意事項に同意の上、インド学校ボランティアツアー申込みフォームへお進みください。
  3. 必要事項をご記入の上、お申込みください。
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