インド・サンタナグループ

2011年春 第一回 インド学校ボランティアツアー体験記

インド学校ボランティアツアー体験記

2011年春 第一回 あゆみちゃん2011年2月28日~3月5日

ボランティアツアー体験記あゆみちゃん

私にとってこのインドでの2週間は、これからの自分にとって、とても大切なものになりました。 もちろん楽しかったり、嬉しかったりだけの日々ではなく、たくさん考えたり、悩まなければいけないこと、不安や悲しいこともありました。 けれどインドで出会った人達のおかげで本当にかけがえのないものになりました。 まず私の旅は最大の不安であった一人でインドに向かうということから始まりました。 乗り継ぎが2回あったり、待ち時間が長かったりで本当にずっと不安でしたが、その分一人の時間でインドのことやボランティアツアーのことを考え、 ワクワクできる時間もたくさんありました。

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そして初日から学校へ行ったり、インド初ご飯を手で食べたりとインドならではのことをたくさん経験しました。 私は子供が好きで小学校のボランティアを希望したのですが、初日から子供たちのパワフルさとフレンドリーさには驚かされました。 それは私が今までかかわってきた日本の子供たちと変わらないということに気づきました。 言葉が違い、なかなか会話が上手くできなくても、一緒に遊んだり、走ったりしているだけで子供とは仲良くなることができました。 そしてそれはツアー中訪れたマザーハウスで出会った子供たちも同じでした。 マザーハウスで出会った子供たちは特に小学校の子供たちより、自分がどのように接したら笑顔になってもらえるだろうかと考え行動することが多かったです。

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またマザーハウスの子供だけでなく、子供との接し方がなかなか上手にできずネガティブになったりさみしい気持ちになったこともありました。 けれどそんな気持ちは最終日に全て報われました。学校最後の日では子供たちが私たちが帰るのをさみしく思ってくれ、また来てね、などと言葉をかけてくれました。 マザーハウスの子供は言葉さえなかったけれどご飯を食べるスピードやスプーンを握る強さ、口へ運ぶ力、私の手を握ってくれたことで、何か通じ合えた気がしました。

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また、私が悩んだり、上手くいかない時に話を聞いてくれたり、一緒に協力してくれたのは仲間でした。 住んでいるところや年齢も違ければ学んでいることや仕事も違う仲間たちが、インドのプリーで出会い、一緒にボランティアをしたり、 同じ時間を過ごす事でこんなにも大切な仲間になれるんだということを知りました。 それぞれ日本では別々な道のはずなのに話し出すととまらなくて互いの悩みを打ち明けたり、夢について語り、 たくさん笑えることが私は本当に嬉しくて仕方ありませんでした。

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今回のインドで私はたくさん考え、悩み、自分と向き合い、それを続けていくことの大切さを知ることができました。 書きたいことや思ったこと、考えたことはたくさんあり、これからの自分にとっての課題や反省点などもたくさんあります。 が、上手く言葉にできなかったので最後に出会った人への感謝と、今回やれなかったことがあったので また必ずインドに来るという決意を書いて終わりにしたいと思います。次にインドに来るときまでには今よりもっと知識を得てたくさんの人と関わり、 自分の課題点などを明確にして来れたらなと思います。そしてインドで私と関わってくれた人、本当にありがとう。 私はこれからも皆と一緒につながっていけたらと思っています。

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2011年春 第一回 こち2011年2月28日~3月5日

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私がこのボランティアツアーに参加した大きな理由の一つがたくさんの仲間を見つけることでした。 もちろんボランティアにもインドにも興味はすごいあったけど本心を言うとこういうボランティアツアーに参加しているアクティブな仲間が欲しかったのです。 それは前のフィリピンでの経験がすごく良くて一生ものの友達ができたから。正直、前ほどの友達はできないだろうと最初は思いました。 でも結果から言ってどんな友達にも負けないくらい素敵な友達ができたと自分は思います。

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それをどんなときに感じたかというと、この前の夢の語り場のとき自分の夢を話しててみんなが真剣に自分の夢を聞いてくれたときです。 発表する前、一瞬みんなに話したらちょっと引かれるかなと思っててそれはやっぱり俺の夢に抵抗を持つ人は少なからず存在することはわかっているから。 (そのあとちーちゃんと将来の夢について二人で話したのはここだけの秘密)

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その後もみんなが恥ずかしがりながら自分の夢を話す姿を見て同じ年くらいの人達はこんな夢を持っているんだーとすごく刺激を受けました。 きっと自分がこの旅行に一番求めていたものなんだなーと思いました。

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そんでもって明日3人が日本に帰国するんだ。時間が早すぎて困ります。 やっとみんなと仲良くなれて打ち解けられて何をするのもみんなだったから楽しくなってきたのに・・・
今思うのはこんな友達と出会えて本当に今回一歩踏み出してよかったなと思います。 俺と同じく一歩踏み出してみんなにありがとうだったし。こんな企画を考えてくれた坂本さんには素直に感謝。

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2011年春 第一回 ぴーてん2011年2月28日~3月5日

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今回私にとっての初ツアーを、これまた初のスタッフ側として迎えるということで、前日は変に緊張していました。 考えてもいなかったスタッフという肩書きに多少の重苦しさを感じながら迎えたツアーでしたが、 実際始まってみるとそんなこと忘れて、全力で楽しんでいる自分がいました。 これ以上ない程に充実していて記憶が曖昧になるほど濃~い6日間でした。 数えきれないほどの思い出があり、たくさん笑い、たくさん考えさせられた毎日ですが、その中でも印象深かったことが三つあります。

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一つは笑顔の素敵さに気付けたこと。現地の人と目があった時、「何かすごい見られてるけど、あーどうしよう…」と、 目を逸らしてからモヤモヤすることが何度もありました。ですが、こちらがニコッと笑いかけると向こうもニコッと返してくれます。 私はそのニコッの瞬間がすごく好きになりました。同時に、笑顔がひとの心をあたたかくするものすごいパワーを持っていることを知りました。 日本では特に意識したことのなかった笑顔について考え、お互いが笑顔でいることがこんなにもハッピーなことなんだと気付けたのも、 ここに来たからこそできた発見です。

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二つ目はコミュニケーションについて。学校での子どもたちとの関わりの中で気づかされたことがありました。 私は英語も現地の言葉もほとんどできません。お互いに言葉が通じないそんな中でも、子どもたちと一緒に絵を描き、競争し、休憩してまた走り回り、、、 とても楽しい時間を共にすることができ、言葉が通じかなくても心から笑い合うことってできるんだなと嬉しく且つ不思議な気持ちになりました。

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三つ目は協力することについて。 ツアーを終えた今改めて思い返すと、当然かも知れませんが、このツアーは参加者同士の協力なくしては成り立たないものだったと感じます。 日本にいたら知り合うことのなかった人たちが、サンタナという1つの共通点だけで出会い、限られた時間の中で一つになるのは簡単なことではなかったかもしれません。 しかし実際には、授業をつくったり、全力でふざけ合ったり、一緒に食卓を囲んで笑い合い、声を合わせて砂を運び、 日を追うごとにみんなの気持ちが一つになっていくのを実感したように思います。メディシングボールや砂運びでは自然と声が出て、 鳥肌が立つような一体感を味わいました。力を合わせることがこんなにも気持ちのいいことだと気付けたことは、私にとってすごく大きなことです。

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今回のツアーは常にみんなの笑い声が溢れていた気がして、思い出すと今でも笑顔になってしまいます。 インドという地で仲間と共に過ごした6日間は、私を成長させてくれました。出会った全てのひと、もの、ことにダンニャワード!
またいつかサンタナに里帰りします(^o^)

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2011年春 第一回 まいちゃん2011年2月28日~3月5日

ボランティアツアー体験記まいちゃん

初インド!!…日本との違いに本当にビックリしました。何がビックリって…道にゴミがいっぱい!車のクラクション鳴らしすぎ! 牛や野犬がそこらじゅうにいる。食事を手で食べる習慣。トイレの仕方。テキトーな人達。強烈なナンパ…ナンパ…ナンパ…Σ(゜ロ゜ノ)ノ(笑)
日本という国は他人と目を合わせない…話しかけないレベルはアジアトップ…いや世界トップレベルであろう。 でもインドの人は皆が話しかけてくる。すぐに仲良くなれる。人の温かさを思い知る…インドはそんな国です。

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私はえりちゃんと一緒にアミタ先生宅へホームステイさせてもらいました。 毎日おいしいチャイと朝ごはんに夜ごはん♪色んなメニューを出してくれておいしく頂きました。

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3歳の男の子がいて彼がすごく懐いてくれて、家に帰るとほっぺにチューしてくれるの。 毎日パソコンに入ってるヒンディー映画の一部分を何度もリピートして一緒にダンスを踊ったりしました。 踊り疲れて部屋に戻ろうとすると「ジャパーーーーーーーン!!!!」と呼ばれ(郷ひろみか(笑)) もはや彼からは逃げられませんヽ(゜◇゜)
でも私たちが出かけている昼間、彼が幼稚園にいる時に別れが寂しくていつも泣いてるみたいよ。と、お母さんが教えてくれた時はすごく愛しいと思えました。 本当に可愛い過ぎました☆

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ボランティアツアーはスケジュール盛りだくさんで毎日が充実していました。 小学校では子供たちと真剣にゲームを楽しんだり、学校建築のお手伝いをしたり、全てが本当に楽しかった。 中でも私はマザーハウスでの出来事はすごく印象深く残っています。
家族から捨てられてしまった障害を持つ子供達…たまたまブラザーとチャイを飲みながら話しをしてた時に 「マザーはお金0で何もない状態からスタートしたんだよ。薬屋に子供達の為に薬を下さいと差し延べたその右手に薬屋はペッと唾を吐きマザーはそれを握りしめ、 ありがとうございます。これは私が頂きます。でも子供達に薬を下さい。とまた左手を差し延べた……」 その話しを聞いた瞬間から自分の小ささとマザーの温かさに涙が止まりませんでした。

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ボランティアツアーは5泊6日という短い時間であったけど、毎日が濃すぎてすごく長い時間を皆と過ごした気がしました。 またプリーに戻りたいです☆本当に楽しかったです☆ありがとうございました☆

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2011年春 第一回 ゆいかちゃん2011年2月28日~3月5日

ボランティアツアー体験記ゆいかちゃん

とにかく毎日が楽しくて充実した3週間でした。
中でも学校ボランティアは一番思い出強いです。そこまで子供と関わることも得意ではなく、子供と触れる機会もなかなかない私は、 子供たちと上手く接していけるのか、コミュニケーションがとれるのか不安でした。 でも学校へ行くとすぐ子供たちが寄ってきてくれたり、お菓子をくれたり、日本語を使ってきてくれる子もいました。 名前も覚えて呼んでくれたり、連れまわしてくれたりする子も多く、すごく自分を必要としてくれてるな、と感じました。

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学校では自分が昔やった懐かしい遊びやとにかく走り回ったりと、今では忘れかけていた小さい頃の無邪気さや全力さを思い出させられました。 と同時に、この年になっても外で遊ぶことや子供の遊びをすることがこんなに楽しくて、気持ちいんだ!というのが発見でもありました。 インドの子供たちは日本の子供以上に元気でたくさんのパワーをもらいました。 日本の子供たちって外で全力で遊ぶというよりも、だんだん室内でゲームや漫画で過ごす子が増えたり、 内面的にもしっかりしてて大人っぽい子が多いのではないかと思います。 ぜひもっと外に出て遊んだり自然に触れてほしいな、というのをこのツアーを終えて思いました。

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授業のほうはみんなで話し合い、それが形になるのがすごく嬉しかったし、1人1人が主体でみんなの力があってこそ成り立つんだなと思いました。 自分が中心でやったときには指揮の難しさや準備の大切さを実感しました。
プライベートな時間での一番の思い出は海です。みんなで時間も忘れるくらい、海に遊びに夢中になって、私にとって久々の海は最高の思い出になりました。 サイクリングも楽しかった!インドとは思えない光景にも出会えたし、何より自分たちがあの日とても全力だったなーと今すごく思います。 この二つはまさに青春でした!

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今回のツアーは私にとって本当に大きなものになりました。このボランティアも「今じゃなくてまたでいいかなー。」と迷ったけど、 今回行って本当によかった。今回参加を決めた自分の行動力も私にとっては大きな一歩です。 こうして同じ目的や考えを持った仲間と出会い、時には真剣に語り、自分のこれからやどうしていきたいのかをすごく考えさせられました。 大学に入り単調な日々を送ってしまっていた私に"このままではダメだ"と訴えかけるものが多くありました。 そして授業での経験や学校建設をはじめとして、多くの"達成感"をこの3週間で得られました。日々の生活から離れて気づくことも多くありました。

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このツアーを通してみんなと出会えて本当によかった。 出会った場所が「海外」であるからか、むしろ出会わなくちゃいけなかった人たちだったのでは、とすごく感じます。
最後に、人柄がよくてフレンドリーなインドの人たち大好き!
インド行きを応援してくれた家族、友達のみんなありがとう。
私と関わってくれた全ての人にありがとう。
そしてインド、本当に本当にダンニャワード!

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インド学校ボランティアツアーのお申込み

  1. まずはこちらの申し込みの流れをご確認ください。
  2. 参加規約を一読し、参加条件、免責事項、注意事項に同意の上、インド学校ボランティアツアー申込みフォームへお進みください。
  3. 必要事項をご記入の上、お申込みください。
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